リフォーム資金として不動産担保ローンを利用しました

娘夫婦と同居するにあたり、今の間取りのままでは、住みにくいと考え、増築や間取りの変更など、大規模なリフォームをすることに決めました。
娘夫婦はまだ若く、金融機関の基準に届かないようで、審査をしても落ちてしまいます。
贈与をすればというアドバイスもいただきましたが、娘夫婦には親に甘えることなく自覚を持ってほしいという気持ちがあり、リフォームローンを組ませたいと考えています。
主人は会社経営をして、私は正社員として勤めていますが、年齢がネックとなり、リフォームローンを組むのが難しいようです。
頭金を多めに入れれば、娘夫婦でもリフォームローンが組めそうですので、リフォーム業者に相談して、自宅以外の土地を担保に出して、主人の名義で不動産担保ローンを借り、リフォーム費用の足しにすることになりました。
免許証や確定申告書、土地の権利証など必要な書類や実印などを用意して提出しました。
主人が法人の経営者なので、保証人がいるかと思いましたが、個人の借り入れとなるため、つけなくてもいいとのことです。
金融機関から担当の方が来て、不動産調査をし、審査をした結果、希望額の借り入れが可能になったと連絡をいただき、頭金の用意ができ、娘夫婦もリフォームローンを無事に組めてホッとしました。
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