インナーマッスルを鍛えるタヒチアンダンス

最近注目されるようになった「タヒチアンダンス」。注目されるには大きな理由があります。「タヒチアンダンス」で基本となるのが、内側の筋肉を使うこと。タヒチアンダンスは年齢に関わらずできるのが魅力的です。内側体重は普段の運動ではなかなか使うことのない太ももの内側の筋肉「内転筋」を鍛えることができます。また、下半身や腰周り、下腹部をキュッと引き締めてくれるのです。タヒチアンダンスと言えば腰振りダンスですが、この腰振りがインナーマッスルを鍛えるのに効果的。ちょっと前に、腰を回すだけでウエストがくびれると有名になったダンスがありましたが、インナーマッスルを鍛える仕組みとしては同じですね。この腰を回す動きは広がった骨盤を引き締める効果もありますので、産後の女性にももってこいのダンスです。インナーマッスルを鍛え身体のライン作りに効果的な上、身体のゆがみを矯正するという効果もあるため、タヒチアンダンスを始める女性が増えているそうです。